ネイリスト検定 体験談 練習

ネイリスト検定3級体験談:検定まで

コスメ販売店の仕事をしつつ、趣味でセルフでネイル、ジェルネイルを楽しんだり友達に施術していた自分。
メイクアップアーティストの友達のスタジオ撮影時に、ネイル役として参加したりしていました。

しかし、ジェルネイルをもう少しスキルアップさせたいと思い、基本的ネイルケア&カラーリングとバイオジェルの技術、知識が習得できる講習で認定証(ディプロマ)を取得しました。
その時に講師の方に言われた言葉。

「今回の基本のネイルケアとカラーリング覚えたのなら、ネイリスト検定3級と2級受験すればいいのに」

それまで検定関係にはてんで興味が無かったのですが、話を聞くにつれ、その検定会場の只ならぬ緊張感やイベント性(笑)、いや、技術の指針として公に自己PRできるのであれば受けてみるのもいいかな、と思い始めました。

早速検定3級対策のDVD付きのテキストを購入、知り合いのネイリストに通信講座のDVDとテキストを借りました。
検定用の用品は趣味で使っていた時のものと講習時のものでほぼ間に合ったのですが、意外と買い足したのは各容器の内容物を示すための「名前シール」でした。

テキストやDVDを観ると、3級ではポリッシュオフからネイルケア、カラーリングまでの制限時間が60分です。
仕事は速いほうだと思っていたのですが、制限時間という感覚が自分には無かったんですね。
まぁそれでも制限時間内に施術完了する自信はあるにはありました。

と、ここで。
ネイリスト検定はハンドモデルさんとペアで受験なので、爪の形がとってもキレイな女友達にお願いしました。

それからは、彼女の爪で練習、また練習。
要は決めたモデルの爪で検定基準をクリアすればいいので、ただひたすら彼女が練習台です。
たまに知り合いのネイリストにも見てもらい、改善点をチェックしてもらったり。

出願以降はそんな日々が続いていました。
そして近づく検定当日です・・・。

ネイリスト関連情報

ネイリスト検定3級を受験した私の体験談です。
受験するきっかけ、受験のための勉強方法や実技試験の練習方法などを綴っています。