ネイリスト検定 体験談 筆記試験

ネイリスト検定3級体験談:筆記試験・合格発表編

実技試験の後、受験者は会場外で待機、その間にこの後行われる筆記試験の最終チェックにかかります。
その後再入場、実技試験の用品の片付けをします。

そして、筆記試験。
筆記試験は制限時間30分、マークシート方式で問題数60問。
合格ラインは80点です。
内容としては衛生・消毒、爪の構造(皮膚科学)、爪の疾患やトラブル(生理解剖学)、ネイルケアの手順、といった所ですね。

このあたりの知識については、テキストや過去問題で自宅で独学です。
しかし3級の筆記試験に出る問題は、ネイリストとしての基本を網羅していると思います。
つまり、最低限知っておかなければならない事柄も多いです。

今になって思うことですが、3級は受験者数が多いため、大きな会場での検定となります。
当時でも500組程の受験者が会場に一斉に着席していました。
このあたりで緊張を感じる方も多いのですが、これから受験される方は、「実技は1000人規模」だと思っておけば多少心積もりができるかと思います。
筆記試験を終え、モデルちゃんと再開。
モデルちゃん曰く、「外に出ても周りが赤ポリ爪ばっかりで面白かった!」
午前の部ならではの感想です(笑)

そして、結果待ち。

約3週間後、合格の結果通知が!!!

このネイリスト検定3級を受けて思ったのは、私の場合ある意味「独学」というカテゴリになるのですが、それよりも周りの友人、知人の協力が大きかったと思います。
ちなみに過去に通信で受験した知人によると、スクーリングなどもあり、プログラム内で結構コツを教えてもらえるそうです。

合格通知が来たことをモデルちゃんに連絡したところ、彼女の正直な感想を聞くことができました。
「もう当分赤ポリと長い爪はイヤ(笑)」

色々教えてくれた知り合い、そしてモデルちゃんに感謝感謝です。

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私がネイリスト検定3級を受験したときの体験談を掲載しています。
私が体験した筆記試験と合格発表の様子をご紹介していますので、参考にしてください。