ネイリスト検定 体験談 実技検定

ネイリスト検定3級体験談:実技検定編

そして迎えた検定当日。
午前の部だったので、朝早く家を出て、モデルちゃんを迎えに行き、開場約1時間前に到着。
これはネイリストの知り合いのアドバイスで、早く会場に入れるのはメリットなのです。

会場前には受験者の長蛇列が出来ます。
夏季なので手袋もなく、ペアで1人が漏れなく検定色の赤ネイルの列ってある意味異様な光景です。
意外に男性がモデルの方も多く、中にはC.Wニコル氏ばりの欧米人男性モデルの姿も(笑)
あ、男性の受験者の方も少数ですがおられました。

そして会場へ。
受験番号のテーブル位置に座り、私には肩に、モデルちゃんには手に受験番号シールが貼られます。
テーブルセッティングに関しては、なるべく余裕を持たせるため、トレイに用品を置いてバッグからそのまま出しました。
イチからセッティングされる方が多いですが、事前にトレイにセッティングがおすすめです。

技術試験開始。
手指消毒のエタノール容器をプッシュする音が一斉に!
始まったー!!という雰囲気がバリバリです。

消毒に続き、ポリッシュオフ。
モデルの右手側からの施術となるのですが、なるべく後からの細かいオフがいらないように、大きめコットンでしばらくリムーバパック、一気に落とすのがコツですね。

ネイルケアはファイリング、キューティクルケアですが、検定1週間前までのケアは許可ですから、それ程手間は掛かりませんでした。

そして、ネイルポリッシュ塗布。
私はOPIの検定色ポリッシュでしたが、モデルさんの爪が小さい、細かいところをきっちりしたい方には細筆のポリッシュもお勧めです。
ベースコート、ポリッシュ1度塗り目はエッジ(爪断面)も塗布が必要です。
2度塗り目の後、ポリッシュのはみ出しなどが無いかチェックします。
その後トップコートまで仕上げ、最終チェックをします。

制限時間より10分程余りましたが、その間はチェックの繰り返しです。

後はモデルだけを会場に残して、試験官によるチェックです。

ネイリスト関連情報

私がネイリスト検定3級を受験したときの体験談を綴っています。
実技検定を受けたときの様子や、やってよかったことなどを書いていますので、参考にしてください。