ネイリストになりたい ネイルアート

ネイルアート

皆さんが自宅でなさるネイルアートといえば、複数色のグラデーションや、器用な方であれば模様や絵柄を描くこともありますよね。
しかし、ネイリストがネイルサロンで施術するアートには、いくつか種類があります。
大まかに分類すると、「フラットアート」と「3Dアート」に分けられます。
これらについて説明いたします。

*フラットアート
ネイリストがお客様の爪に平面的な模様や絵柄を施すアートです。
この場合、アートに使うのはネイルポリッシュではなくアクリル絵の具が主な材料となります。
細筆で細かい模様や絵柄を描いたり、乾いたスポンジにアクリル絵の具を浸けてネイル表面に彩色する「スポンジアート」や、エアブラシを用いた「ブラシアート」もネイリストならではの技術ですね。
また、おうちで使われるラメやパール、ネイルシールもフラットアートの部類に入ります。
*3Dアート
ネイリストがアクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜたアクリルミクスチャーと呼ばれる物を使って、立体的なモチーフを作ることです。
おうちで3Dを楽しむには、立体的なネイルシールや、ラインストーンなどパーツ販売されているものを使うこともありますよね。
しかしネイリストの技術にかかると、立体的なドット(水玉)模様から、複合技でお花のモチーフを作ったり、更に熟練したネイリストにかかれば立体的な3Dパーツを作ってしまうことも可能です。

これらのフラットアートと3Dアートを組み合わせると、かなり本格的なネイルアートが完成します。
ただ、他のデザインにしたい時などは、これらを確実に、爪に負担をかけずにオフする必要が出てきます。
ネイリストさんならそういう技術も持ち合わせているので、相談されるのもおすすめです。

ネイリスト関連情報

ネイリストの施術の中でも華やかな仕事「ネイルアート」がどんな仕事なのか、ご紹介します。
ネイルアートには「フラットアート」と「3Dアート」の二種類があり、その詳しい内容についてご紹介しています。