ネイリストになりたい 独立 サロン

ネイリストの働き方:独立してサロンを開く

ネイリスト3級もしくは2級所持の方の場合、ネイルサロンを自主開業する方もおられるのです。

とある統計によれば、約1割の方が開業を視野に入れて技術の習得に頑張ってらっしゃいます。
とはいえこの場合、一度ネイルサロンにて勤務経験を積んだ後、退職後に自分のサロンを開設するケースも多いようです。
ただ、かつて在籍していたネイルサロンでお世話になったお客様が独立後にもいらして下されば強みになるのですが、元のネイルサロン側にとってはデメリットとなるため、円満に独立を進めることも大切です。
独立後は、色々な媒体を利用して自分のサロンのPRをする必要も出てきます。

技術的な面では、実際のところ「ジェル専門」などであれば検定2級、ジェル認定証があれば十分です。
最近は「ジェル専門サロン」として開業される方も多いですからね。
もちろん、資格がなければ開業できないというわけではありません。
また資格関係とは別に、講師を目指す人向けのセミナーなども存在します。
ところで、ネイリストが自主開業するにあたって、美容師やエステティシャンなど程の設備投資はそれほど要しません。
マンションなどの1室をサロン用に借りたりするのはいずれも共通とした場合でも、あとは極端な話、材料費ぐらいからでも始められてしまえるのが強みです。
ですから、場所を借りたりする以外にも、ともすれば自宅の一角をサロンとして使うことも可能なんです。

実際、最近増えているのが、元々美容意識の高い方で、お子さんの手が離れて自分の時間が確保できるようになった年齢層の方が本格的にネイリストの勉強を始め、地域コミュニティの口コミ力を武器に、自宅でホームサロンを開くケースです。
お客様も素敵なお友達とお茶をする気分で気軽に利用されるようで、今後この形態は増えていくでしょう。

どちらにせよ、独立するのには技術の他にPR方法や人脈づくりが必要となりますね。

ネイリスト関連情報

ネイリストの働き方のひとつ、独立してサロンを開くという働き方をご紹介します。
ネイリストの約1割の方は開業を視野に入れて技術の習得に励んでいるそうです。
独立するにはどんな準備が必要なのかなども掲載しています。